こんにちは
このブログのカウンターも、遂に1000を越しました!
間違えて来ちゃった人も、いつも見に来てくれる人も、ありがとう!!
こんにちは。
このブログについて説明します
ブログ名:snow crystal of night
読み方はlleu_elfa's blog(lleu_elfaのブログ)でもおっけーです
lleu_elfaは、レイ-エルファとでも読んでください
このブログは主にメイプルストーリーの二次創作を書いています。
完全オリジナルキャラクター、でも世界観が同じです。
・・・ですから、二次創作が嫌いな人はお戻り下さい
☆幼女メイポ一周年♪☆
メイン(topuck)60
サブ(薄氷雪)40
なんかスッキリした数字ですね♪あ、レベ低いとか言うなよ?

リクに作ってもらったバナーです

自分で作ったバナー
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読み方はlleu_elfa's blog(lleu_elfaのブログ)でもおっけーです
lleu_elfaは、レイ-エルファとでも読んでください
このブログは主にメイプルストーリーの二次創作を書いています。
完全オリジナルキャラクター、でも世界観が同じです。
・・・ですから、二次創作が嫌いな人はお戻り下さい
☆幼女メイポ一周年♪☆
メイン(topuck)60
サブ(薄氷雪)40
なんかスッキリした数字ですね♪あ、レベ低いとか言うなよ?

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おっさんさんが・・・
風邪引いたw
俺じゃないよ?おっさんさん(パパ)だよ?
まあ俺も、足に体重かけると痛いんだけどね
病院いったけどいじょうはないみたいなんだ
でも、もらった貼り薬使っても効果なかったら・・・もっかい・・・らしいんだけどさ
残念なことに全然痛みひかないんだよ
うーん・・・体育祭、13日なんだけどなぁ・・・
なおるかなぁ・・・
ところで、まぁ読んでる人なんていないと思うけど(リクが読んでたらいいほうだおもうリク結婚してください
小説!挿絵入れようかな?っておもう
あ、日本語的におかしいね
挿絵と一緒に書いていこうかなとおもう
ただ絵がへたくそだけど気にしたら負けよ
やっぱ別館は別の小説でも書いていこうかな
うーん・・・
うほっ!いいネタ思いついた!
リク>や ら ざ る か
ああ、そうそう、ネタあった
俺げばらお兄ちゃんから貰ったえrgしたおw
ティータ・・・俺の嫁・・・はぁっ・・・んっ!
ナーサリィ☆ライムね
んじゃレアチーズケーキ作ってきます
俺じゃないよ?おっさんさん(パパ)だよ?
まあ俺も、足に体重かけると痛いんだけどね
病院いったけどいじょうはないみたいなんだ
でも、もらった貼り薬使っても効果なかったら・・・もっかい・・・らしいんだけどさ
残念なことに全然痛みひかないんだよ
うーん・・・体育祭、13日なんだけどなぁ・・・
なおるかなぁ・・・
ところで、まぁ読んでる人なんていないと思うけど(リクが読んでたらいいほうだおもうリク結婚してください
小説!挿絵入れようかな?っておもう
あ、日本語的におかしいね
挿絵と一緒に書いていこうかなとおもう
ただ絵がへたくそだけど気にしたら負けよ
やっぱ別館は別の小説でも書いていこうかな
うーん・・・
うほっ!いいネタ思いついた!
リク>や ら ざ る か
ああ、そうそう、ネタあった
俺げばらお兄ちゃんから貰ったえrgしたおw
ティータ・・・俺の嫁・・・はぁっ・・・んっ!
ナーサリィ☆ライムね
んじゃレアチーズケーキ作ってきます
金魚。
リンクのお小遣いを稼ごう♪名前変更しました
私のブログなんですけどね。お小遣い稼ぎのさ。
ずっとそういう記事ばっかり書いていたんだけど、やっぱ人来ないしさ
メイプルの小説あっちでもかくことにしたんだよ
ってことで、あっちのブログにもかいたけど、キャラ名提供してくれる人いる?
ジャンルはギャグ?系ですんで
私のブログなんですけどね。お小遣い稼ぎのさ。
ずっとそういう記事ばっかり書いていたんだけど、やっぱ人来ないしさ
メイプルの小説あっちでもかくことにしたんだよ
ってことで、あっちのブログにもかいたけど、キャラ名提供してくれる人いる?
ジャンルはギャグ?系ですんで
チャット内で発生した小説3
「え・・・」
閉ざしていた口をレオナルドは開いた。猟師の近くへ寄る。
「ぶ、豚って、まさか」
猟師は「ん?なんだい?」という感じであったが、すぐに自慢するように胸を張った。
「5匹くらい一緒に歩いていたからよぉ、遠くから撃ったら一発で倒れてよ!く〜、今でも感触が手に残ってるぜ!」
レオナルドの顔は一気に青ざめた。サーッと血の気が引いていくのを感じた。
「森って、どっちの方向!?」
「え、ああ、南西の森だぜ」
南西。やはり、レオナルドが先程ジョン達に暴行を受けた場所であった。
ジョン、ピータ、そして、マイクとボブは、豚肉になってしまったのだ。
レオナルドの頭の中は真っ白だった。
レオナルドにとって、残された唯一の家族と言ってもいい存在が、
もうこの世にはいない。
レオナルドは猟師につかみかかった。
真っ白な頭の中に、めちゃくちゃに怒りを書き込んでいく。
しかし、レオナルドの身体はボロボロだった。
そのため猟師をつかみあげるだけでもう、レオナルドは限界だった。
屈強な猟師は、檻の中に閉じ込められていたレオナルドを、
いとも簡単に引き剥がし、レオナルドを地面に這いつくばらせた。
「ケッ!このブタが。喧嘩売んなら、もっと体鍛えるこったな」
レオナルドの周りから人がさっと引いた。
さっきまで客人だったレオナルドは、今の一軒でただの厄介者へと成り下がった。
レオナルドは、思った。
これも全てあの女のせいだ……
レオナルドはもはや、
誰かを怨まなければ自分を保つことが出来ないほどに、追い込まれていた。
レオナルドは憎き少女を探し回った。
魔法が使えても、一瞬で移動するということは出来ないらしい。少女は思ったより近くにいた。
少女は泣きながらレオナルドには読めない、歪な文字の本を読んでいた。
「あ、・・・」
少女は涙を拭いて、レオナルドに本を見せる。
「見て・・・!これで元に戻るわ」
しかしレオナルドは、絶望と怒りに満ちた目を少女に向けた。
「どうして・・・」
少女は怯えながら言った。
「どうしてそんな顔するの・・・」
「! うるさい!」
レオナルドは少女を殴った。今度は、容赦なく。
何度も、何度も、殴っていく内に、少女は静かに目を閉じた。
「仕方・・・無いよね・・・・・・ごめんね・・・」
ゴフッ と少女は血を吐いて倒れた。少女は、もう動くことは無かった。
レオナルドは、深い後悔に陥った。
もはや、この世の中で、自分がレオナルドだと知っているものはいない。
そして元に戻せるものもいない。
レオナルドは死のうと思った。
もうこの世に未練などなかった。
あるのは絶望だけ。
そして、やっと気づく。
自分が心の底から人間になってしまっていることに。
豚だったころも絶望の中にいた。いつ殺されるかもわからない不安の中にいた。
両親も兄姉、仲間たちも次々殺されていった。
それでも、これほどまでに悲しむことはなかった。
レオナルドは自分がどうしたらいいかわからなくなった。
自分から死を選ぶということは、人間として死ぬということだ。
だからといって、このまま生き続けることなどできそうにない。
レオナルドは彷徨った。
彷徨い彷徨い続けているうちに、あの農夫の家の前に帰ってきていた。
気のせいだが、レオナルドは何年もこの家に戻っていない様な感じがした。
そして、農夫達に全てを明かそうとしていた。
豚を盗んだのは自分ではないということ、豚は森の中で猟師に殺されてしまったということ、
そして、自分がレオナルドであるということだ。
レオナルドは、少し躊躇したが、ドアをノックした。
出たのはあの子であった。
子供はレオナルドを思いっきり睨んだ。
「また来たの」
その声は、冷たく、落ち着いた声であった。
「パヴァン君、謝りに来たんだ。お父さんを呼んでくれるかい?」
子供は「何故僕の名前を知ってるの?」と聞いた。
「それは・・・」
農夫が来た。どうやら、家政婦が呼んで来た様だ。
「用が有るならさっさと言え!儂は泥棒と話す気にはなれんのだ!」
レオナルドはなるべく感情的にならずに、全てを話した。
農夫の腕は震えていた。殴られそうだったが、農夫は酷く落胆しているらしく、何もしてこなかった。
「そうか、お前がレオナルドか・・・」
レオナルドは、ドアをノックする前に、ある決心をしていた。
この醜い人間の姿で、罪を償おうと思ったのだ。
「ちょっと待ってくれ」
農夫はそう告げて、いったん家の奥へ引っ込んだ。
しばらくして、農夫とその奥さんが笑顔でレオナルドの前に現れた。
「レオナルドさん、今日はもう遅いですし、晩御飯でも頂いていってください」
レオナルドは、戸惑いながら手を振る。
「いえ、そんな、いいです」
しかし、奥さんは強引にレオナルドを誘い、レオナルドを夕飯に招待した。
そのあまりの強引さにレオナルドは出鼻をくじかれた想いだったが、
テーブルに並んだ見たこともない人間の料理に思わず唾を飲んだ。
「さあさあ、いただいてくだせえ」
農夫がすすめる。
レオナルドは恐る恐るなれないフォークを用いて一つを口に運んだ。
レオナルドは味わったことのないそのうまさに感動した。
「これはなんて料理です?」
農夫は自慢げに言った。
「うちでとれた豚だよ!」
レオナルドはビックリして床にフォークを落としてしまった。
家政婦がそれを拾い、新しいフォークをテーブルに置く。
レオナルドは何か、自分を食べている様な気がして嫌な感じがしてきた。
: 「旨いだろう?」
農夫はレオナルドに問う。
「え、あ、はい・・・とっても美味しいです・・・」
レオナルドは否定することが出来なかった。
何故ならそれは、与えられていた少しの野菜や、
どんな餌よりも美味であったからだ。
農夫が豚を育てるのも、納得が行く気がした。
そして、こんな大事な財産を、一気に5匹も失った農夫が、
恥ずかしながら哀れに感じてきた。
「あの・・・ごめ」
近くに居た農夫の奥さんが止めた。
それはそうだ、農夫も、一刻も早く忘れたいであろう。
「あ・・・あの!」
レオナルドはテーブルをバンッと叩いて、立ち上がった。
「ここで、お手伝いさせてください!」
そう叫んだとたん、家の中にどたばたと何人もの人が入り込んでくる。
「なんだおまえら!」
農夫が立ち上がりそいつらに迫る
しかし、その頭を重い斧が叩く
「え……?」
パヴァンが呆然とした様子でこっちを見た。
奥さんが悲鳴をあげた
と、同時に、奥さんの首が飛んだ。
「よう、レオナルド」
そいつらのひとりが親しげにレオナルドに話しかけた。
閉ざしていた口をレオナルドは開いた。猟師の近くへ寄る。
「ぶ、豚って、まさか」
猟師は「ん?なんだい?」という感じであったが、すぐに自慢するように胸を張った。
「5匹くらい一緒に歩いていたからよぉ、遠くから撃ったら一発で倒れてよ!く〜、今でも感触が手に残ってるぜ!」
レオナルドの顔は一気に青ざめた。サーッと血の気が引いていくのを感じた。
「森って、どっちの方向!?」
「え、ああ、南西の森だぜ」
南西。やはり、レオナルドが先程ジョン達に暴行を受けた場所であった。
ジョン、ピータ、そして、マイクとボブは、豚肉になってしまったのだ。
レオナルドの頭の中は真っ白だった。
レオナルドにとって、残された唯一の家族と言ってもいい存在が、
もうこの世にはいない。
レオナルドは猟師につかみかかった。
真っ白な頭の中に、めちゃくちゃに怒りを書き込んでいく。
しかし、レオナルドの身体はボロボロだった。
そのため猟師をつかみあげるだけでもう、レオナルドは限界だった。
屈強な猟師は、檻の中に閉じ込められていたレオナルドを、
いとも簡単に引き剥がし、レオナルドを地面に這いつくばらせた。
「ケッ!このブタが。喧嘩売んなら、もっと体鍛えるこったな」
レオナルドの周りから人がさっと引いた。
さっきまで客人だったレオナルドは、今の一軒でただの厄介者へと成り下がった。
レオナルドは、思った。
これも全てあの女のせいだ……
レオナルドはもはや、
誰かを怨まなければ自分を保つことが出来ないほどに、追い込まれていた。
レオナルドは憎き少女を探し回った。
魔法が使えても、一瞬で移動するということは出来ないらしい。少女は思ったより近くにいた。
少女は泣きながらレオナルドには読めない、歪な文字の本を読んでいた。
「あ、・・・」
少女は涙を拭いて、レオナルドに本を見せる。
「見て・・・!これで元に戻るわ」
しかしレオナルドは、絶望と怒りに満ちた目を少女に向けた。
「どうして・・・」
少女は怯えながら言った。
「どうしてそんな顔するの・・・」
「! うるさい!」
レオナルドは少女を殴った。今度は、容赦なく。
何度も、何度も、殴っていく内に、少女は静かに目を閉じた。
「仕方・・・無いよね・・・・・・ごめんね・・・」
ゴフッ と少女は血を吐いて倒れた。少女は、もう動くことは無かった。
レオナルドは、深い後悔に陥った。
もはや、この世の中で、自分がレオナルドだと知っているものはいない。
そして元に戻せるものもいない。
レオナルドは死のうと思った。
もうこの世に未練などなかった。
あるのは絶望だけ。
そして、やっと気づく。
自分が心の底から人間になってしまっていることに。
豚だったころも絶望の中にいた。いつ殺されるかもわからない不安の中にいた。
両親も兄姉、仲間たちも次々殺されていった。
それでも、これほどまでに悲しむことはなかった。
レオナルドは自分がどうしたらいいかわからなくなった。
自分から死を選ぶということは、人間として死ぬということだ。
だからといって、このまま生き続けることなどできそうにない。
レオナルドは彷徨った。
彷徨い彷徨い続けているうちに、あの農夫の家の前に帰ってきていた。
気のせいだが、レオナルドは何年もこの家に戻っていない様な感じがした。
そして、農夫達に全てを明かそうとしていた。
豚を盗んだのは自分ではないということ、豚は森の中で猟師に殺されてしまったということ、
そして、自分がレオナルドであるということだ。
レオナルドは、少し躊躇したが、ドアをノックした。
出たのはあの子であった。
子供はレオナルドを思いっきり睨んだ。
「また来たの」
その声は、冷たく、落ち着いた声であった。
「パヴァン君、謝りに来たんだ。お父さんを呼んでくれるかい?」
子供は「何故僕の名前を知ってるの?」と聞いた。
「それは・・・」
農夫が来た。どうやら、家政婦が呼んで来た様だ。
「用が有るならさっさと言え!儂は泥棒と話す気にはなれんのだ!」
レオナルドはなるべく感情的にならずに、全てを話した。
農夫の腕は震えていた。殴られそうだったが、農夫は酷く落胆しているらしく、何もしてこなかった。
「そうか、お前がレオナルドか・・・」
レオナルドは、ドアをノックする前に、ある決心をしていた。
この醜い人間の姿で、罪を償おうと思ったのだ。
「ちょっと待ってくれ」
農夫はそう告げて、いったん家の奥へ引っ込んだ。
しばらくして、農夫とその奥さんが笑顔でレオナルドの前に現れた。
「レオナルドさん、今日はもう遅いですし、晩御飯でも頂いていってください」
レオナルドは、戸惑いながら手を振る。
「いえ、そんな、いいです」
しかし、奥さんは強引にレオナルドを誘い、レオナルドを夕飯に招待した。
そのあまりの強引さにレオナルドは出鼻をくじかれた想いだったが、
テーブルに並んだ見たこともない人間の料理に思わず唾を飲んだ。
「さあさあ、いただいてくだせえ」
農夫がすすめる。
レオナルドは恐る恐るなれないフォークを用いて一つを口に運んだ。
レオナルドは味わったことのないそのうまさに感動した。
「これはなんて料理です?」
農夫は自慢げに言った。
「うちでとれた豚だよ!」
レオナルドはビックリして床にフォークを落としてしまった。
家政婦がそれを拾い、新しいフォークをテーブルに置く。
レオナルドは何か、自分を食べている様な気がして嫌な感じがしてきた。
: 「旨いだろう?」
農夫はレオナルドに問う。
「え、あ、はい・・・とっても美味しいです・・・」
レオナルドは否定することが出来なかった。
何故ならそれは、与えられていた少しの野菜や、
どんな餌よりも美味であったからだ。
農夫が豚を育てるのも、納得が行く気がした。
そして、こんな大事な財産を、一気に5匹も失った農夫が、
恥ずかしながら哀れに感じてきた。
「あの・・・ごめ」
近くに居た農夫の奥さんが止めた。
それはそうだ、農夫も、一刻も早く忘れたいであろう。
「あ・・・あの!」
レオナルドはテーブルをバンッと叩いて、立ち上がった。
「ここで、お手伝いさせてください!」
そう叫んだとたん、家の中にどたばたと何人もの人が入り込んでくる。
「なんだおまえら!」
農夫が立ち上がりそいつらに迫る
しかし、その頭を重い斧が叩く
「え……?」
パヴァンが呆然とした様子でこっちを見た。
奥さんが悲鳴をあげた
と、同時に、奥さんの首が飛んだ。
「よう、レオナルド」
そいつらのひとりが親しげにレオナルドに話しかけた。






